2020/10/14

 


おはようございます。くじらのほねです。

オープン日以来の更新となります。

とてもありがたいことにオープンしてからの3日間、ブログを書く暇もないほど多くのお客さんがいらしてくださいました。

なかなか一人一人とお話できない時間帯もあり、申し訳なさもありますが嬉しさでいっぱいでもありました。

みなさまのおかげで素敵なスタートダッシュが切れたと思います。

本当にありがとうございます。


まだまだ無名の画廊にも関わらず、こんなに多くの方にお越しいただけたのも一重に青木香織さんの魅力がそれだけ素晴らしいものであるということでしょう。

本当にすごいな、とただただ圧倒されて感心するばかりでした。

くじらのほね唯一のオープニングという展示を、青木香織さんの個展で飾れたことを本当に光栄に思います。

青木さん、ありがとうございます。


オープンしてからの3日間を過ごして、昨日は定休日だったのですが、ずっと澄んだ作品たちの空間で実に様々な人たちと沢山お話させていただいたためなのか、なんだかとても透明な心持ちで休日を過ごしました。

絵を介して人と話すと、良くも悪くも人の本音が垣間見える気がします。

絵が見る人の本音を引き出すような、そんな場面が何度かあり、こちらも本音でお客さんと向き合ってお話させていただいておりました。

「絵を売る」という接客は私たちが今まで経験してきた接客とはどこか違い、本音と本音のぶつかり合いでもあるのかもしれない、と感じます。


今日は青木さんはご不在ですが、作品たちは変わらず凛として佇んでおります。

ぜひ会いに来てください。

お待ちしております。


企画画廊くじらのほね

店主A  未来子



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