「旅支度」最終開廊日です。

 


おはようございます。くじらのほねです。

最近雨続きでしたが、今日はようやく少し晴れそうですね。

Web Gallery の方は今月30日まで公開しておりますが、プレ・オープン展「旅支度」の開廊日は本日で最後になります。


去年の10月から週1回だけ開廊してきましたが、ありがたいことにいらっしゃるお客さんが全くいない、という日はありませんでした。

初めましての方からリピートの方まで誰かしらは初日から来てくださり、本当に本当に恵まれた準備期間でした。

前回の記事にも書きましたが、くじらのほねは2020年10月10日から本オープンを迎えます。

本オープン後は毎週火曜日以外、展示期間中は開けていく予定です。

10:00~20:00で夜までやっておりますので、ぜひ学校やお仕事帰りなどにもふらっと寄ってくださると嬉しいです。


昨日SNSにも本日で旅支度は最後の旨をお知らせさせていただきましたが、その際お世話になっていらっしゃるお客さんより「小さな街の美術館のよう」というお言葉をいただきました。

まさにそんな立ち位置を目指していたので本当に嬉しかったです。

画廊のとは絵の売り買いだけではなく、街中で美術が楽しめるスポットにもなれると思います。

「芸術」とはなにもどこか高い所から「やって来る」ものではなく、むしろ私たちの暮らしの中から芽生えてくるものも多いと感じております。

人々の暮らす日常の大きな姿である「街」という舞台も、芸術表現の種が沢山散らばっています。

その種を見つけ、拾い、育て、開花させる人々のことを私たちは「作家」と呼んでいるのかもしれません。

だから街中にある画廊というものは、作家が開花させた「芸術」を街に還元することが可能な場でもあると思うのです。




大きくなくていい、背伸びもしなくていい、そんな小さな街の「絵屋さん」として企画画廊を営んでいけたら幸いです。

旅の支度をここまで贅沢にさせてくださって本当にありがとうございました。

これからがスタートです。

何卒よろしくお願いいたします。


企画画廊くじらのほね

店主A  未来子

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